公務員の将来性 国家公務員/地方公務員の給料と出世 2ちゃんねるのまとめ

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ABOUT *給料や社会的ステータスを勘案した公務員の序列と、現場のホンネです。
(出典:2ちゃんねる公務員試験板)

国家公務員の将来性と社会的地位

国家公務員Ⅰ種
学閥が激しく、たとえ二流大から行けたとしても露骨な差別人事。だが、絶対安泰であり、公務員の中の公務員であり、退職後も天下り先で安泰。
国家公務員Ⅱ種(本省)
リストラの心配はまずなく、地方ノンキャリより昇進が早いが激務で薄給。 精神疾患や自殺の恐れも・・・。キャリアの犬と化す必要がある。 今後キャリア制度改革に期待。
国家公務員Ⅱ種警察官
公安職なので絶対に安泰であり、頑張り次第で地方県警本部長も夢ではない。 ただ、準キャリアであると言われるが全国転勤地獄。昇進も途中で頭打ち、下っ端と上の板ばさみ。
外務省専門職員
海外が好きな人間はいいが、日本での安定した生活は望めない。危険な地域への赴任も。 昇進は国家公務員Ⅱ種本省連中程度であり、キャリアの犬と化す必要がある。ただし絶対的な専門集団であり、リストラは絶対にない。
労働基準監督官
昇進は一般国家公務員Ⅱ種事務官より早いが、前提は全国転勤。全国転勤を拒否する道もあるが、それをすると一般ノンキャリ程度で終了。さらに就職してからも勉強の連続。精神疾患になる人も他の職種より多い。 ただし専門集団であり、リストラは絶対にないだろう。
国税専門官
昇進は国家公務員Ⅱ種クラスであり、給与は国家公務員Ⅱ種公安職と同等。給料では行政より1割高い。 ただし高卒社会であり、大卒が冷遇されている。おまけに精神疾患者が多い。 目に見えないノルマがあり、プレッシャーをかけられることもある。 しかし専門集団であり、リストラはまずない。 税理士特認については廃止の噂がけっこうあるので期待できない。
法務教官
まさに更正行政の専門家集団。リストラの可能性はまずない。これから需要は 増える一方。ただし全国転勤なのが欠点。 しかし管区矯正局長への道も用意してあり、場合によってはキャリア待遇。 試験の難易度は国家公務員Ⅱ種程度だが、待遇はかなりいい。
航空管制官
かなりの激務であり、全国転勤あり。しかし専門性は非常に高く安泰。 責任も重大であるが、給料はさほど高くない。昇進も一般並。 将来性や社会的地位は外務省専門職員に次ぐノンキャリかもしれない。
国家公務員Ⅱ種(地方)
試験に合格してもまともな官庁に内定が決まる確率が年々低くなっている。 今や最終合格者の3人に2人は、辞退するという有様。 官庁による将来性に大差があり、下手なところに決めるとリストラも。 農政局、労働局、社会保険事務局、法務局、森林管理局辺りは墓場である。 まともな官庁に行けばキャリアのプレッシャーもなく、専門的に仕事ができる。 住民対応もさほどないので、そういう面では地方公務員より恵まれている。 給料や昇進は本省に勝てないが、激務度も一部を除いて適度であるため、働きやすい。
防衛庁事務官Ⅱ種
全国転勤、薄給、自衛官の雑用係の三点セット。受験生からは人気がない。 ただし軍事マニアには最高の職種である。 リストラはまずないので、そういう面では他の職種より恵まれている。

地方公務員の将来性と社会的地位

東京都庁Ⅰ類
将来性は絶対。道州制でも解体されない可能性が高い。財政基盤も裕福。 国の機関と唯一対等に話し合える自治体であり、交付金も受けていない。 キャリア出向者もいないため、国の出先とは言えない独立自治体。 給料は東京都物価にあわせてあるため、高い。昇進は実力主義であり、差別は少ない。 社会的地位もキャリアに次ぐエリートである。 ただし、稀に小笠原諸島等への配転もあり得るため、ある意味国より過酷な転勤事情あり。
道府県庁上級
かつては絶対的に安泰であり、人気のあった職種。 給料も国家公務員Ⅱ種より高く、手当も充実。 しかしここ最近は国家公務員Ⅱ種より安い基本給の自治体も増えている。 おまけに手当も国にあるものまでカットされるケースあり。 転勤は県内転勤だが、長距離通勤者が多い。場合によっては、単身赴任する必要あり。 将来性は道州制の導入が現実味を帯びてくると役場以下。 また、政令・中核・特例市が増加する事により、相対的に存在感はなくなりつつある。 ただし、道州制導入に際し、優秀な職員はそのまま道州政府職員や市町村職員へ移行。 これも、どこの自治体職員になるかよって全く運命が異なってくる。
政令指定都市上級
かつては道府県庁上級より格下扱いであったが、近年は政令市が 最高という噂。予備校でも、道府県庁上級試験よりも難易度は高いとされている。 将来性は絶対安泰であり、これからの主役になり得る職種である。 給料・福利厚生も国家公務員Ⅱ種や道府県庁上級より恵まれている。 基本的に県庁から独立した機関であり、都市部を牛耳る。 転勤も市内のみであるため、恵まれている。 ただし、本庁勤務以外は区役所での住民相手をする機会が多くなる。
中核市
かつては道府県庁上級より格下扱いされていたが、 近年ではこの職種が政令市に次いで最高との噂。 政令市と同様、権限が国や県からかなり移譲されており、 人口が増えれば、政令市に格上げされる可能性もある。 待遇等も政令市並に恵まれており、将来性もあり。 とはいえ、住民相手の仕事であり、部署により忍耐が必要な場合もある。
特例市
政令市・中核市ほどの権限は移譲されていないものの、 今後人口が増えれば中核市への移行も考えられる。 待遇も中核市並に恵まれており、将来性もある。 とはいえ、やはり住民相手の仕事であり、辛抱強さが求められる場合もある。
特別区Ⅰ類
給料・転勤は都庁より上。調整額は特別区内が高いため、一生特別区内で働くことになる この職種は都庁より基本給が高い。ただし組織的には都庁の雑用係であり、出先である。 他県でいう市町村クラスの位置に相当する。 一部特別区では、市への移行も議論になっており、その際には政令市になるのではとの噂も。 転勤したくない人には最高の職場。
その他市・町村
おおむね合併は終了したため、今後は比較的安泰している。 だが、国からの補助金削減等により、 今後、単独で生き残られないところが出てくる可能性あり。 また、地元との癒着やコネ人事が横行しているため、ドロドロの人間関係。 地元を離れたくない人には最高の職場である。
国立大学
かつては国家公務員Ⅱ種の墓場と言われた職場。給料・昇進は全官庁一劣悪。 同じ国家公務員Ⅱ種である財務局の人間が40歳で貰う給料で打ち止め。 悲しすぎる待遇。しかし転勤がなく、仕事はマッタリしているため女性に人気があった。 今は独立行政法人になっているため、下手な国家公務員Ⅱ種官庁よりリストラの可能性は低い。 経営がうまくいけば国家公務員より優遇されるかもしれないが、少子化であるため不可能。 一般的に国家公務員の悪いところ取りの待遇となっているのが現状である。
大卒程度警察官
やりがいは間違いなくある。給料も公安職であるため高い。 ただし危険な職種であり、中途半端な気持ちで選択すると辞職する羽目に。 また、呼び出し等があり、プライベートな時間も完全に制約される。 懲戒基準も厳しく、他の職種なら許される範囲内でもクビに・・・。 将来性は絶対安泰であり、リストラはあり得ない。 試験の難易度も非常に低く、手頃に公務員になりたいという人にはお勧めだが、 前科者や補導暦のある人間はなれないという噂も。
大卒程度消防官
救急関係に関与しなければ、普段は筋トレと消防車の点検ばかり。 中には遊んでいる隊員も。給料は高く、将来性も安泰。 しかし火事になれば命がけ。生半可な気持ちで就職すると辞職する道か。 救急関係に関与することになると休みはほとんどない。 やりがいはある。 警察官よりは、試験難易度は高い。
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